情報

 

このサイトについて


1.このサイトの目的

インターネットで遠隔地の学校と学校をつなぎ、調べたことを報告しあったり、いっしょに活動したりする「学校間交流学習」。このサイトは、この学校間交流学習を実践したり、実践しようとしている先生を支援することが大きな目的です。具体的には、以下に示すようなコンテンツを提供していきます。

・学校間交流の実践に役立つコンテンツ:Q&A、ノウハウ集、リンク集、ワークシート集
・学校間交流の授業づくりに役立つコンテンツ: 交流学習の授業設計を支援する教材
・学校間交流の研究に役立つコンテンツ:関連図書データベース、研究データベース
・学校間交流の参考になるコンテンツ:実践事例集

交流学習の始め方、授業の組み立て、さまざまな事例、ツール、ノウハウ、Q&Aまで。 交流学習について知りたいことが、ココに来れば全部わかる!そんなポータルサイトを目指しています。

2.誰が運営しているの?

このサイトは、東北学院大学教養学部准教授の稲垣忠が運営しています。
2004年度~2005年度は文科省科研費若手研究(B)16700565「学校間交流学習の普及を目的とした授業設計モデルの開発研究 」の支援を受けてサイト構築を行いました。
2007年度は東北学院大
2008年度~2010年度
文科省科研費若手研究(B) 「情報社会に対応したコミュニケーション力の育成・評価手法の開発 」の支援を受けてサイトを拡充していきます。

稲垣はこれまで、いくつかの交流学習プロジェクトや、それについての研究をしてきました。そこで得られた知見・ノウハウを学校の先生方皆さんと共有したい!それを積み重ねて、より一般的?な交流学習の「方法論」をつくってみたい!と思って、このサイトをはじめました。

交流学習は情報活用能力を育てたり、教科・総合の発展学習のバリエーションの1つとして、さらには遠くの子どもたちが出会うことで、学級内・学校内の子どもたちの人間関係にも影響してきます。そうした「交流をしないと出来ない、学びの面白さ、意味」を明らかにしていくことも、このサイトのねらいの1つです。

このサイトは2003年11月にスタートしましたが、「2005年の教室を考える会inみちのく」の皆さんに特にバックアップをいただきました。Q&A、事例集などの多くのコンテンツが研究会の先生方のご協力で充実したものとなりました。御礼申し上げます。なお、この研究会は、2005年3月31日で終了しましたが、2005年4月より「みちのく情報教育フォーラム」として、より情報発信に重点を置いた研究会へと継承されています。もちろん、稲垣も参加していますので、このサイトでも、関連する情報を提供していきます。

3.コンテンツについて

このサイトには、膨大なコンテンツが蓄積されています。が、さらに充実したものとしていくためにも、皆さんぜひご協力ください!普段、交流学習を実践していたり、交流学習に興味をもっているけれど、まだ実践したことない、といった方々。書きこみには特にユーザ制限はありません。たくさんの先生方の参加をお待ちしております。

4.リンク・著作権について

このサイトはリンク・フリーですが、トップページ(http://www.ina-lab.net/special/copo/)にリンクしてください。また、リンクされる場合、ひとことご連絡いただけると嬉しいです。バナーも作りましたのでご活用ください!

皆さんの実践や交流プロジェクト、交流に使えるソフトウェア、Webサイトの紹介もお待ちしております。なお、著作権は稲垣に属します。雑誌等への引用、転載の際は、稲垣までご連絡ください。