インターネットで遠く離れた学校間で、お互いの取り組みを報告しあったり、いっしょにコラボレーションしたりする学校間交流学習。どうしたら成立するのか?教師の手立てとは?どんなチカラが子どもには育つの?といったことを整理して、学校間交流学習の理論化・枠組みづくりをしてみました。 博士論文「学校間交流学習における協同性の研究」をきっかけに、交流学習の授業づくりを支援するポータルサイトをつくりました! | |
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学校にネットワークが入って何がかわるのか?ネットワーク環境を有効に活用する「グループウェア」で、学校の情報化をどのように支援できる可能性があるのでしょうか? 卒論・修士論文ではこのような問題意識のもとに、学校の情報流通の調査をしました。「info-circle」というグループウェア・モデルでは、子ども・教師の「情報コントロール権」をベースにした学校の情報流通のあり方を提案。調査データはもう古くなってしまいましたが、結論はまだ使える・・・ハズ?
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■Dprojectみちのくワークショップinせんだいメディアテーク2008/8/9 「みちのく情報教育フォーラム」が,D-project デジタル表現研究会(D-pro)と共にワークショップを開催しました。メディアの殿堂・せんだいメディアテークを会場に,写真とナレーションを組み合わ せてストーリーをつくる「デジタル・ストーリー・テリング」に取り組みました。 講師には,D-project会長の中川一史先生,副会長の豊田充崇先生 をお迎えしました。 | |
■みちのく情報教育フォーラム第2回研究会2007/02/24 2月24・25日 郡山の磐梯熱海温泉にある「かんぽの宿 郡山」にて、第2回のみちのく情報教育フォーラムの研究会が開催されました!ゲストは、聖心女子大学の永野和男先生と三重県総合教育センターの中村武弘先生。テーマは、「楽しい! 便利! やってみたい!を学ぶ力に」。参加された先生方が現在、何を課題に感じているのか、そしてそれをワークショップに参加した先生方、企業、学生のネットワークの中でどう解決していけるのか?を正面から取り組んでみることにしました。 | |
■国際交流学習の授業設計の方法を考えるワークショップ2006/03/25 海外との交流学習をする際に、「どんな風に交流を進めていったらいいのか?」 「相手先との事前の準備は?」「学習単元との連携はどうしたらいいのか?」 そんな疑問を持たれたことはありませんか? そこで今回,関西大学の岩崎さんの企画により、海外との交流学習についてのワークショップを開催しました! | |
■みちのく情報教育フォーラム第1回研究会2006/02/11 2月11日 南陽市中央公民館「えくぼプラザ」にて、第1回のみちのく情報教育フォーラムの研究会が開催されました!今回のゲストは、岩手県立大学ソフトウェア情報学部の鈴木克明先生と、金沢大学教育学部附属小学校の八崎和美先生。 参加者は定員の50名ほぼぴったり!東北の先生方だけでなく北海道、九州からおいでいただいたり、企業の方、学生さんにもたくさん参加していただきました。研究会のテーマは、「つけたい力」を明確にしたIT活用。特に「コミュニケーション力」に今回は着目して開催しました! | |
■D-project夏の合宿研究会inみちのく2005/08/06 8月6/7日と宮城・くりこま高原駅直結の「えぽか21」にて、D-projectの合宿研究会をみちのく情報教育フォーラムと共催で開催しました。稲垣は実行委員長だった割にはオープンキャンパスと重なり、途中参加になってしまいましたが、2005年の会の流れを引き継いで、じっくり模擬授業を練るワークショップを企画してみました。 | |
■映像とコミュニケーションで育む学ぶ力 2005/03/21 平成17年3月21日、東京・青山で「映像とコミュニケーションで育む学ぶ力〜おこめプロジェクト 2001-2004が検証するデジタル教材・交流学習の可能性」を開催しました。定員を超える70名以上と盛況で、メンバーは小学校を中心に した学校の先生、企業の人、大学生…と多岐にわたっていました。おこめの実践と交流学習の効果を検証しながら、ワークショップ、デジタル教材活用の可能性について討議しました。(NHKのページにジャンプします) | |
■2005年の教室を考える会inみちのく2005/02/26 2月26日・27日、「2005年の教室を考える会inみちのく」では、静岡大学の堀田龍也助教授&熊本大学教育学部附属小学校教諭の前田康裕先生をお迎えしての研究会を開催しました。このページはその中で仙台市立南小泉小学校の石井里枝先生と東北学院大学の稲垣がコーディネートを担当したワークショップ「手軽なIT活用をテーマに模擬授業をつくろう!」の模様をお伝えします。今回のワークショップは5分間のITを使った模擬授業づくりです。「手軽なIT活用」が具体的にイメージできる模擬授業はできたかな? | |
■教育の情報化 〜デジタルコンテンツを活用した授業実践と評価 2004/11/20 11月20日(土)に東北学院大学にて「教育の情報化 〜デジタルコンテンツを活用した授業実践と評価」をテーマに教育工学会の研究会を開催しました。全国大会直後の発表締切であったにもかかわらず16件の研究発表が行われ、当日の参加者は約50名と大変盛況でした!発表では小学校のコンテンツを利用した授業に対する評価、小中学校の授業分析システム、コンテンツ流通環境に対する評価、高校の教科情報におけるコンテンツ開発、大学のeラーニング向けのコンテンツ開発から運用評価まで幅広く教育の情報化を検証する試みが示され、活発な質疑が行われました。(教育工学会研究会のページへリンク) | |
■「まち」を題材とした総合的な学習の時間のプログラム開発 2004/05/22 5月22日、仙台市立南小泉小学校体育館にて、第1回の「教育デザイン会議シンポジウム」が開催されました。「教育デザイン会議」とは、NPO「建築と子どもたちネットワーク仙台」と学校の教員を中心に、「デザイン」をキーワードに教育を考えています。その第1回のシンポジウムに稲垣はファシリテータとして参加しましたので、その様子をレポートします。 | 、
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■ワークショップ「もっと良くなる!あなたの実践」 10月25日、「2005年の教室を考える会inみちのく」では、静岡大学の堀田龍也助教授をお迎えしての研究会を開催しました。このページはその中で稲垣がコーディネートを担当したワークショップ「もっと良くしよう!あなたの実践〜授業でのIT活用・デジカメ編」の模様をお伝えします。 | |
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名古屋、山形、宮城の先生方に集まっていただいて、学校間交流学習についての意見交換会を開きました。 「どうやって相手意識を育てたら?」「子どものコミュニケーション力をどうつける?」「どんなメディアが これからは使える?」などなど、先生方の実践をもとにしたディスカッションができました。 | 、 |
■" G" is for Growing 読書会 2003/01〜04
セサミ・ストリート研究30年をまとめたShalom M. Fisch and Rosemarie T. Truglioによる「"G" IS FOR GROWING」を読む研究会。 教育用コンテンツをどのように開発,分析,評価するか。教育向けのTV番組の中でも,世界中で成功をおさめた,大御所,セサミ・ストリー トのヒケツは何だったのか? |
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